三振を舐めた人間の末路

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東条雅彦です。

PRESIDENT Online(2017年1月30日号)にジム・ロジャースのインタビューが掲載されています。

こちらから全文を閲覧できます。
去年の12月に行ったロジャーズの講演会の場では一貫して、高値を更新する米国市場に対して警戒感を示していました。

ロジャーズの主張は次の3点に集約されます。

  1. 政府は借金をより少なくすべし!
  2. 人・物・金の移動は自由にすべし!
  3. 自由な競争を推進すべし!


ロジャーズはこの3つに反することがあったら、即座に批判を始めます。

超・長期的には人類は地域統合をしていき、だんだんと豊かになってきた経緯があります。

ロジャーズの主張は概ね正しいと思われます。

ジム・ロジャーズの2017年見通しまとめ

PRESIDENT Onlineの記事を簡単に要約します。

    2017年の米国

  • 米国はすでに世界最大の債務国である。
  • トランプ大統領は減税で米企業が国外に保有している約3兆ドルを国内に還流させるつもりだ。
  • もし本当に大規模なマネーの還流が実現すれば、米国にとって好ましい状態がより長く続く。
  • ただし、その後にトランプ大統領は貿易戦争を始めると思う。
  • トランプ大統領は偉大な父親が築いた事業を引き継いだ。自分が起こした会社はいくつも倒産させている。
  • 彼自身がもっとも成功したのはテレビの世界である。
  • トランプ大統領が公約に掲げたことを本当に実行したら、米国も世界も深刻な問題を抱えることになる。
  • 歴史的には貿易戦争をしかけた国が勝利を手にしたことは一度もない。

このインタビューはおそらく去年の時点に行ったものと思われます。

トランプ大統領は本当に公約を実行しようとしているのではなく、現在進行で公約通りに実行に着手しています。

ロジャーズは「歴史は繰り返す」という視点で世界を見ています。

今の状況を第二次世界大戦の直前ぐらいのイメージで捉えているのかもしれませんね。

    2017年の世界経済

  • これから先2、3年はとても悲観的である。
  • 欧州の一部は不況に陥っており、今年は政治的な混乱も予想されるため、欧州がよくなる見込みはない。
  • ラテンアメリカも不況にあえいでいる。
  • 世界経済は2008年、巨額の借金を抱えて大きな危機に直面した。現在は当時よりもずっと大きな借金を抱えている。
  • 金利が上昇していけば、借金をしている人はさらに苦しくなる。
  • このままでは世界経済は数年内に深刻な状況に陥るだろう。
  • 原油価格は底値を打って、今後1、2年間は1バレルあたり40~60ドルで推移する。

世界経済が景気後退に向かうと予想しています。

相変わらず、厳しい見通しを示しています。

ただ、近年はずっとこんな調子なので、「いつになったら、リセッションが来るんだ」と思っている人も多いでしょう。

長期投資家はあんまり過度な景気後退予想に耳を傾けない方が良いかもしれません。

    ジム・ロジャーズの今後の投資戦略

  • ロシアへの投資はとてもうまくいっているので、今後も続ける。
  • ルーブル建てのロシア国債を購入した。ロシア株も積極的に買っていきたい。
  • 日本株を買い増していないが、保有している。日本にはもっと成長してほしい。
  • ようやく内戦が終わったコロンビアはとても良い。歴史を紐解くと、内戦や戦争が終結した後には大きなチャンスがやってくる。戦後の日本に投資した人も大成功した。
  • 中国の鉄道株は世界で最も安全な投資先で、今の株価は割安である。今後もインフラ投資は加速していくため、この分野は期待できる。
  • 中国の大気汚染問題を解決してくれる企業は買いである。
  • 中国の医療関連株にも期待できる。
  • 米ドルを大量に保有する一方で、米国株を空売りしている。
  • 空売りのテクニックを身に着けた方が良い。これから数年の間、世界経済が悲惨な状況に向かっていくので、破綻するところが増えるでしょう。そのような状況で大きく儲けられるのは空売りができる人だけである。
  • 金が1オンス1000ドルを下回ったら、大量に買い増すつもりである。

長年、ジム・ロジャーズの動きを追っている私としては、特に新しい発見はありませんでした。

ロジャーズが鉄道株に言及したのは少し興味を引きました。

確かに鉄道は安全な銘柄だと思います。

そもそも倒産がほとんどない企業ですし、業績が安定しています。

ロジャーズは地味な所に目を付けますが、そういう視点は大いに見習いたいと思います。

信念を絶対に曲げないジム・ロジャーズ

ジム・ロジャーズは全然、投資姿勢がブレませんね。

相変わらず「世界経済が大変なことになる」と主張しています。

AI革命は2022年ぐらいから始まるので、まだあと5年ぐらいはかかります。

それまでに大きなリセッションがやってくるというストーリーにも一応、対応できるように考えておいた方が良いかもしれません。

ロジャーズは最近、予想をよく外しているので、そろそろ当たりそうな気がします。

3割バッターが2打席凡退に倒れると、次の打席の打率が跳ね上がるように思えます。

確率論的には前の打席で三振に倒れていようがいまいが、次の打率には影響しません。

しかし、球場で応援している人達はそうは考えません。

3割バッターが凡退に倒れれば倒れる程、球場にいる人たちのボルテージが上がります。

今、そんな状態でロジャーズは打席に立っています。

こういう状況ではピッチャーはとてもボールを投げにくいですね。

三振を取れば取る程、次の打席でボールを投げるのが怖くなってくる心境に似ています。

「一発があるかもれない」

そのため、ロジャーズの話を完全に無視はで
きず、私は追い続けています。

三振 告白しなかった恋はどこへ行くのだろう。

2017.08.13 横浜スタジアム

横浜DeNA 8 – 2 阪神
濱口復活!
打線の援護を呼ぶ好投!
※本日も旅先からの更新になります
昨夜は少し飲みすぎてしまい、単文による記事になってしまい申し訳ありませんでした。
とはいえ、今日も内容の濃いものではありませんが、どうかお付き合い下さい。
今日はビュッフェ形式の夕飯を17:30頃に食べ始め、2回に濱口が先制されたころにはお腹一杯になっていました。
ホテルの部屋に戻り、のんびりとしながらネットで試合状況を確認。
すると、2回裏に三本の二塁打で逆転。
スコアを3-1とすると、濱口のエンジンがかかったようですね。
濱口は3回、4回、5回、6回と先頭打者をしっかり切って阪神の攻撃の芽を摘み、安打を許したのは4回だけ。
6イニングを102球、5安打1失点でゲームを作りました!
与えた四球は1つだけながら、その1つの四球が唯一の失点に結び付いてしまったことが無念ではありますが、よくぞそこから崩れずに持ち直しました!
また、奪った三振は8と相変わらず高い奪三振能力を見せてくれたことは安心材料。
察するに勢いあるストレートとブレーキの効いたチェンジアップは機能していたのではないでしょうか。
 
頼もしい左腕が戻ってきてくれました。
そしてすぐに結果をだして7勝目。
まだ、虎を追いかけることは出来そうです!
筒香2発!
昨日投手陣の奮闘ながら、打線が得点を奪えずに負けてしまいましたが、今日は筒香がレフトへ2ラン、センターへ2ランと2本の2ランで試合を決定付けました。
8月ももうすぐ半分ですからね。
メンデスのようなパワー系の投手から打てたこともプラス材料です。
ここから持ち上げていってもらいたい!
連敗阻止
なんとか三連敗を阻止できて良かったです。
明日は帰宅しますので、本日の濱口のピッチング、そして筒香の昨日と今日のホームランはチェックしようと思います!
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