三振特集。

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愛しい三振ニュース

今日もお疲れさまです

入場と同時に飛び込んできた伊東監督辞任のニュース。つい先日は続投との報道があったばかりでしたが、とにかく監督本人が会見したとのことでしたので、これで決定ということのようですね。(この件に関してはまた落ち着いてからでも)

先発はちょうど1週間前の仙台で1失点完投勝利を飾った二木投手。前回の登板の内容がよかっただけに期待が高まりますが、初回からいきなり得点圏にランナーを背負うピンチ。しかしながらまずは無失点に抑えます。

ライオンズの先発はこれが2度目の対戦となるファイフ投手。スキンヘッドに立派なヒゲ、そして眼鏡と独特なルックスが気になります。

初回のマリーンズの攻撃、まずは荻野貴司選手がヒットからすかさず盗塁!

…何となく、自動販売機の「あたたか~い」「つめた~い」を思い出させるカラーの対戦ですね(笑)

更には角中選手がフォアボールを選ぶと、ペーニャ選手も相手フィルダースチョイスで出塁して1アウト満塁!先制点のチャンスでしたが…

福浦選手が三振。そして中村選手がセンターフライに倒れてしまいます。

2回にライオンズ炭谷選手のタイムリーで先制を許したマリーンズですが、3回には先頭の角中選手がセンターへのスリーベースを放ちます!

1アウトから福浦選手がライトへのフライ。やや浅めのフライながらも角中選手がホームへ突っ込みますがこれが本塁死。リプレー検証にもなりましたが、反省は覆りませんでした。

魚を追い掛けるのは、今日発売の魚フード付きタオルをかぶった100人のファン☆

「魚群RUN」というイベントだったんですね~

6回に浅村選手のタイムリーで2点目を奪われたマリーンズ。その裏には先頭の角中選手がファオボールを選ぶと、続くペーニャ選手がレフト前へのヒット!

更には福浦選手もファオボールを選んでノーアウト満塁の大チャンスを迎えます!

ここで中村選手がレフトフェンス直撃の2点タイムリーツーベース!期待通りここで同点に追い付きます!

更には大地選手がライトへのタイムリー!これで3-2と逆転に成功し、スタンドが一気に盛り上がりました!

…尚もノーアウト1塁3塁のチャンスが続く場面でしたが、田村選手がスクイズを失敗するとここからあっという間にスリーアウト。今思えば大量点を奪えるチャンスでもあったので、もったいない攻撃だったかもしれません。

二木投手が7回2失点のHQSで勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りると、8回は松永投手がキレのあるピッチングで三者凡退に打ち取ってくれましたね☆

そして9回は益田投手。いつものように走ってマウンドへと向かいますが、これが悪夢のイニングになってしまいました…

先頭の浅村選手を追い込みながらアンラッキーな内野安打で出塁を許すと、山川選手のヒットで1塁3塁。ここで栗山選手に犠牲フライを打たれて同点とされると、炭谷選手にタイムリーを浴び、まさかの逆転を許してしまうことに…

マウンドにはチェン投手が上がりますが、水口選手のスクイズ失敗の間に飛び出した3塁ランナーの外崎選手への判定を巡ってひと悶着…

結果的にセーフとなってスタンドから大ブーイングが起こりましたが、これは判定に対するものというよりも、何が起こったのか説明が何もないまま試合が再開したことに対するものだったかもしれません。

(タッチの問題なのか、スリーフィートオーバーの適用がされなかったのか…観客はそれぞれの見解で判断するしかありませんでした)

結局9回の4失点が響き敗戦。何とも後味の悪い結末となってしまいました…

…前日に引き続いてデーゲームでファイターズが敗れて瞬間的に0.5ゲーム差になっていただけに、勝てば5位タイになる試合でしたが、残念ながらこのカードでは叶わず。

2日間の休み(移動日)を挟んで次はそのファイターズとの2連戦となりますが、ここで2試合勝てば6位に1.0ゲーム差を付けての5位に浮上することになりますので、何とかそうなるように願いたいですね。

※追記:ファイターズは14日にも試合があるため、ゲーム差が変わる可能性がありますね。失礼しました。

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22世紀の三振

夏休み気分で、道東方面をぐるぐる回っていました。道の駅などにも寄ったところ、ファイターズの応援大使の等身大看板などが飾ってありました。

オホーツクの清里町「道の駅パパスランドさっつる」には宮西と中村勝がいました。

清里町はスピードスケートの岡崎朋美選手の出身地なので、勝の後方にあるのは岡崎選手が着用したユニフォームなど。メダルも一緒に飾ってありました。

別海町の「道の駅おだいとう」には、中島と上沢がいました。

十勝の本別町では、有原と大累のパネルを見かけました。北海道のどの地域を回っても、ファイターズを応援する看板などが多いですね。

そういった声援もむなしく、13日もファイターズは1点差負け。先発・上原が初回にガツンと2本のホームランを食らったのが最後まで響きましたね。

試合が始まる前、民放ラジオの番組を聞いていいました。解説の岩本ガンちゃんは、「主力選手が怪我して欠場なんて、何やってんだ」とスタメン落ちしていた中田にを入れまくっていました。

それが聞こえたわけではないでしょうが、中田は、大谷もレアードもスタメン落ちしたこの日、1点差に詰め寄る2ランホームランを放ちました。

でも、結局、九回表の打席は前日に続き、2死からの三振。初回に3点取られる先発も悪いですが、それを跳ね返せない打線もいけません。泥沼はいつまで続くことやら…。

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